かなりしっかりとしたオイルドレザー

Written by admin on 12月 2nd, 2007 in Pコート.

SCHOTT レザーピーコート
 Schott社が誇る1番台(品番の最初の数字が1番)は、オイルドレザーの製品を表す品番なのですが、昔からレザーの質にも定評のある品番です。

 レザーのPコートは、オイルドの雰囲気が絶妙なうえに、かなりしっかりとしたレザーで作られています。

 

SCHOTT ダブルライダース

 ショットのダブルライダースといえばこのモデル。

バイカー&ロッカースタイルにははずせない一着です。

 レザーの色がブラウン、ジッパー等金具はゴールドなので、ブラックよりも柔らかい印象。

SCHOTT シングルライダース
  スタンドカラーのすっきりしたデザインが魅力の641。
重厚なステアハイドレザーを使用。
 本格派バイカーはもちろんクールなストリートスタイルにもがっちりはまる定番アイテム。

  Pコートとは、厚手ウールのダブル前で腰丈のオーバーコート。イギリス海軍が艦上用の軍服として着用していました。パイロットコートとも云います。

  幅広のリーファーカラー、手を温めるために縦に切り込みを入れたマフ・ポケット、錨をあしらったボタンなどが特徴。

  艦橋や甲板などの厳しい気象条件で使用することから、風向により左右どちらでも上前を変えることが可能となっています。片方のボタンが破損してももう片方で止められるという冗長性確保の意味もあります。

   コートの中では丈が短くカジュアルな印象があり、どんなスタイルにもマッチすることから、幅広い年齢層に愛用されています。しかも右あわせ左あわせどちらでも着こなせる事から男女共用の外套として利用されています。

軍物から生まれたアイテム

Written by admin on 11月 29th, 2007 in Pコート.

SCHOTT ダブルPコート
      ピーコートといえば・・・・・・・ショットでしょう。
重量感ある肉厚なウールと裏地のキルティングで防寒性は抜群。
   元々軍物から生まれたアイテムだけに、まさに質実剛健な作り。
無駄のないシンプルなデザインで、どんなスタイルにでも合わせられる定番アイテムです。       

SCHOTT
    1913年にアメリカのニューヨークでアーヴィング・ショットとジャック・ショットの兄弟が創設しジャケットやコートを手掛けていました。
    ショットの代表作でもあるライダース用のレザージャケットやミリタリー用のボマージャケット、Pコート等、その品質やデザイン性、実用性の高さから100年近く経った今もなお世界中に愛用者が多数存在します。

アメリカで多くのレザーカンパニーが誕生

Written by admin on 11月 28th, 2007 in 歴史.

 第二次世界大戦に勝利を収めたアメリカでは数多くのレザーカンパニーが誕生しました。 デトロイトの「JOSEPH BUEGELEISEN CO.」、通称Buco(ビューコ、ブーコ)や、ニューヨークの「BECK DISTRIBUTING CORP.」、いわゆるBeck(ベック)です。
 また、今や世界的な知名度を誇り、究極のカスタムメイドと称される「Langlitz Leathers,Inc」=ラングリッツが生まれたのもこの時代です。(ビューコ、ベックともに1970年代に消滅)

 ハーレー・ダビッドソンの名作「サイクル・チャンプ」や、究極のライダースジャケットと言われるビューコの「J-24」が誕生しました。(当時のライダースジャケットは馬革がメインでした。)

ライダースジャケットのルーツ

Written by admin on 11月 28th, 2007 in 歴史.

アメリカのライダースジャケットのルーツは、アメリカ先住民族自らのサバイバルのため、自然の恵みを最大限に生かすことから生れた独自のレザー文化といえます。 1931年、ハーレーダビッドソンがシングルスタイルの「Leather Zipper Jackets」を発表。

 1935年、シングルスタイル脇のアジャストベルトなど更に進化した「Motorcyclists Sports Jackets」を発表。

 これら(特に後者)が30年代を代表するライダースジャケットになりました。

 1939年、ハーレーダビッドソンから今日のダブルと呼ばれるスタイルの原型にあたる
「AVIATOR STYLE」(アビエイター・スタイル)が発表されました。

 5ポケット、ポケットへのジッパー採用など、現在に通ずるライダース・ジャケットの登場です!

 



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